タミヤ 1/48 三式戦闘機 飛燕一型丁 part.7

タミヤさんの飛燕ですが
とにかくパーツの精度が高く
バチバチとパーツが組み合わさっていきます。
代表的な個所として
コクピット、頭部の後ろにあたるパーツがあります。



タミヤ1/48三式戦闘機-飛燕一型丁-コクピット

説明書の7・8の部分ですが
ヘッドレストから後ろに伸びる背骨の部分
内部にオイルタンクを仕込みながら
軽め穴があり、キャノピー開閉に合わせて
選択式となっているパーツB-35、36との組み合わせに
とてつもない工夫と組み立てやすさを感じます。
パーツB-35、36はアンダーゲートとなっているので
ゲート処理が必要ですが、そのほかのB-28、29、30の
各パーツは組み付けてしまえばゲート跡が隠れるように
なっていますので、ランナーにつけたまま
塗装し、ゲートを綺麗に切り出せば
バッチリ、隙間無く組み付けられます。
コクピット周りだけでは無く
胴体と主翼の合わせも驚きの精度です。
逆にゲート跡やパーティングラインの処理で
削りすぎたり荒っぽく処理をすると
却って隙間ができたりしますので、
ご注意くださいませ。

タミヤ 1/48 傑作機シリーズ No.115 日本陸軍 川崎 三式戦闘機 飛燕 I型 丁 プラモデル 61115

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