2016年09月11日

アオシマ 1/700 ドイツ戦艦 ビスマルク part.6

アオシマさんのビスマルクですが、
タミヤさんのロドネイと一緒に
最終組み立てから
あっ!と思った部分のリタッチ、
若干の汚し塗装と進んでおります。

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今回、汚しとしてはペトロールで薄めた
油絵の具を使用。相当薄めていますので
「若干サビが流れ落ちてる感じかな?」程度に
なっています。
ビスマルクも残るパーツを組み付けて
最終仕上げに突入したいと思います。

2016年08月28日

アオシマ 1/700 ドイツ戦艦 ビスマルク part.5

アオシマさんのビスマルク、
組み付けて問題の無い部分は先に組みました。
以外と小物パーツの塗装が残っているので
それらを済ませたらもう少し
らしい姿になることかと思います。

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写真の手前の進水したばかりのような船体は
タミヤさんの1/700ロドネイ。

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在庫を漁っていたら以外と艦船のキットを
持っていた事にちょっとびっくり。
今のキットとはパッケージの趣もちょっと違うような。
ビスマルクのパッケージと並べても
これだけ大きさが違います。
こちらも順次すすめますので、後ほどご覧いただけるよう
記事にしていくつもりです。

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こんなのも届いてしまいましたが・・・。
実は2016年の静岡ホビーショーで
もっとも期待したキットでございます。
やっと出たよぉ〜〜。

2016年08月24日

アオシマ 1/700 ドイツ戦艦 ビスマルク part.4

アオシマさんのビスマルク、
バルティックスキームのマスクを剥がして
構造物を組み付けましたが
甲板がちょっと単色で味気ない・・・か?

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というわけで、木目のモールドに沿って
筆塗りで色目の変化をつけました。
基本のタンにブラウンやホワイトを混ぜて
計5段階くらいの色を作って
極薄めにして筆でラインを書き込んでいきます。

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少しは重みというか、メリハリがついたかと思います。



2016年08月21日

アオシマ 1/700 ドイツ戦艦 ビスマルク part.3

ビスマルクのバルティックスキーム、
塗装が済んだので、いろんな意味で楽しみな
マスキング剥がしの作業にとりかかりましたw

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盛大に吹きこぼれているかと思いきや・・・
まだ、比較的許容範囲でございました。

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合わせて甲板のマスクも剥がしていきます。
こちらも後々、リタッチしていかないといけません。

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組み付けできる部分を組んでみました。
雰囲気は十分にあるかと思います。
さて、次々進めますか〜。

2016年08月16日

アオシマ 1/700 ドイツ戦艦 ビスマルク part.2

アオシマさんのビスマルクです。
無謀(?)にもバルティックスキームに挑戦です。
構造物の階層ごとにマスキングをしますが
幅に合わせて切り出したマスキングテープを
角度を決めてザクザク切り出していきます。

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まずは甲板を塗装しましたので、
バルティックスキームの一色目として
ホワイトを塗装。
真っ白ではなく、Mr.カラーの325番FS26440を使用しました。
結構グレーですけど・・・。

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でもって、切り出したマスキングテープを
それぞれの構造物に貼り込んでいきますが
ズレが無いように何度も重ねて横から覗きこんで
進めています。

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どうせ、と言っては何ですが
後でリタッチしますので、少々の事は目を瞑って
ガンガン貼り込んでいきます。

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この後は黒に該当する部分を塗装して
再びマスキングとなります。
長い道程でございます〜〜。

2016年08月11日

アオシマ 1/700 ドイツ戦艦 ビスマルク part.1

艦船三昧の瓦版やです。
タミヤさんの阿武隈と同時進行、
アオシマさんのビスマルクです。
でかいです・・・。
以前に製作したプリンツ・オイゲンと並べたく
無謀にも今回もバルティック・スキームに挑戦。
原寸の塗装図も手に入れました。
これをもとにマスクを切り出したり
位置の確認をしながら
順次すすめようかと思います。

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まずは甲板のマスキングを済ませました。
いや・・・ほんと・・・
大変ですな、この大きさは。

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さてさて、どうなりますことやら・・・。

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