2017年01月18日

タミヤ 1/48 三式戦闘機 飛燕一型丁 part.14

塗っております、タミヤさんの飛燕。

ki_61_047.jpg

補助翼を布張りである・・・と
メリハリをつけるために
もう一度白で塗装、その上から
Mr.カラーの128番灰緑色を塗装しました。

ki_61_048.jpg

そして、色々なカラーが散見できますので
ここで、銀の下地として
黒サフを塗装しました。

ki_61_049.jpg

しばらく置いて完全乾燥させておきます。
そのあとはいよいよ銀塗装です。
posted by 瓦版や at 22:05 | タミヤ 1/48 三式戦闘機 飛燕一型丁

2017年01月16日

タミヤ 1/48 三式戦闘機 飛燕一型丁 part.13

冷え込んでおります。
今朝は私の地方でも
雪の影響で電車等遅れておりました。
皆様もなにかとお気をつけください。

で、飛燕ですが塗装の続きです。

ki_61_044.jpg

識別帯のイエローに続き
国籍マーク、胴体の帯の赤を塗装。
私はMr.カラー68番モンザレッドを選びました。
デカールを基に切り出したマスキングテープで
マスキングを・・・。

ki_61_045.jpg

主翼上面の給弾パネル周り、
フラップ上面の警告ライン(そんな名前?)も
細切りのマスキングテープでマスクします。

ki_61_046.jpg

飛行機模型はマスキングが大変だ〜〜。
というわけで、まだまだ続きます。
posted by 瓦版や at 22:32 | タミヤ 1/48 三式戦闘機 飛燕一型丁

2017年01月15日

タミヤ 1/48 三式戦闘機 飛燕一型丁 part.12

いつも当ブログをご覧いただき
ありがとうございます。
タミヤさんの飛燕の塗装に取り掛かりました。
まずはサフ一色から赤・黄の下地となる
ホワイトを塗装。

ki_61_041.jpg

続いてまずは主翼前縁の
識別帯のイエローを塗装します。

ki_61_042.jpg

同時に同じカラーを使用するので、
プロペラもサフ〜ホワイト〜イエローと
塗装してイエローをマスクした後
Mr.カラー131番の赤褐色を塗装しました。

ki_61_043.jpg

「日本機プロペラ」と書かれた
そのものズバリの色です。
コーション以外のマーキングを
塗装で再現っ!!
と思っておりますので
この先もまだまだ続きます。
posted by 瓦版や at 19:42 | タミヤ 1/48 三式戦闘機 飛燕一型丁

2017年01月14日

タミヤ 1/48 三式戦闘機 飛燕一型丁 part.11

タミヤさんの飛燕、
全体塗装へ向けて、まずはサフ吹き。

ki_61_037.jpg

均一のグレーになりました。
一度全てのスジ彫りも彫り直していますので
サーフェイサーで埋まることも無く
リベットも活きています。

ki_61_039.jpg

所々に少々処理の甘い箇所がありますので、
再度パーツ処理をしてサフ吹き、
全体塗装へ取り掛かります。

ki_61_036.jpg

サフの乾燥待ちの合間に
デカールをコピーしたものから
マスクを切り出す作業を進めています。

ki_61_040.jpg

また、主脚にブレーキパイプを取り付ける
準備と作業も同時に進めます。
ハセガワさんのジュラルミンフィニッシュの
細切りで脚柱に固定します。
ブレーキパイプとしては車のディテールアップに使う
モデラーズのプラグコードを使用します。
posted by 瓦版や at 18:32 | タミヤ 1/48 三式戦闘機 飛燕一型丁

2017年01月12日

タミヤ 1/48 三式戦闘機 飛燕一型丁 part.10

タミヤさんの飛燕、
part.10まで来ましたが
まだ成形色のままです・・・。
平日は塗装作業ができないので、
週末作業予定ですが、相当寒そうですね。
皆様もお気をつけください。

ki_61_033.jpg

それでも、塗装に備えて
マスクを準備していました。
基本的に国籍マークとライン、
主翼前縁の識別帯は塗装しようと思いますので
国籍マークを切り出しました。

ki_61_034.jpg

主翼の日の丸は直径22.4mm、
胴体側面の日の丸は直径13mm
白縁は直径15.4mm
ノギスでサイズを測って
サークルカッターで切り出しました。
予備として多めに切り出しています。
また、中心にコンパスの針による
穴があいていますので、
塗装の際にはご注意を。

ki_61_035.jpg

私はマスキングテープは
こちらの3M製を愛用しております。
しばらく貼り付けたままにしておいても
ノリが残らない逸品です。

さて、引き続き胴体ラインの
マスキングも切り出します。
posted by 瓦版や at 23:48 | タミヤ 1/48 三式戦闘機 飛燕一型丁

2017年01月11日

タミヤ 1/48 三式戦闘機 飛燕一型丁 part.9

タミヤさんの飛燕、
じんわり進んでいますので
記事もpart.9までやってまいりました。

ki_61_030.jpg

さてさて、全体のリベット打ちも終了し、
胴体と主翼を接着します。
以前にも書いた通り、ピッタリ合います。
それでもって、ここまで来て
盛大に接着剤がはみ出したりして
モールドが台無しになっても困ります。
極く少量の流し込み接着剤を使って
あとはマスキングテープで固定、しばらく放置します。

ki_61_031.jpg

その間に、付属のマスキングシートを切り出し
キャノピーのマスキングを進めます。

ki_61_032.jpg

純正でキット付属のマスクシートが付いていますので
ピッタリ合いますし、手間もかかりません。
私個人の感想ですが、
印刷されたラインに沿って切り出すのでは無く、
線の外側を慎重に切り出す方が
サイズ的にピタリと合う気がします。

「士」の字になってまいりましたので、
いよいよ塗装に移ります。
並べてあげようと進めているくろがね四起は
ここまで来ています。

kuro_002.jpg
posted by 瓦版や at 23:16 | タミヤ 1/48 三式戦闘機 飛燕一型丁

2017年01月09日

タミヤ 1/48 三式戦闘機 飛燕一型丁 part.8

タミヤさんの飛燕
胴体のリベット打ちも完了しました。

ki_61_027.jpg

このような状態になっています。
というわけで、主翼と結合というか
仮組をしましたが、
ん?
若干隙間ができているような・・・。

ki_61_028.jpg

ところが、コクピットパーツをはめ込んで
主翼を取り付けると
綺麗に隙間がなくなります。

ki_61_029.jpg

画像では少々見分けが付きにくいかと思いますが
何の苦もなくピタリと合います。
さて・・・。
せっかくここまできましたので、
胴体と主翼の接着は慎重に。
ここで、ズレたり汚れたりしては
台無しですので。
ちなみにいつもは全体塗装の際には
水平尾翼も取り付けてしまうのですが
今回はマスキングの都合上、
水平尾翼は別途塗装の後、取り付けることとにします。
posted by 瓦版や at 11:15 | タミヤ 1/48 三式戦闘機 飛燕一型丁

2017年01月05日

タミヤ 1/48 三式戦闘機 飛燕一型丁 part.7

タミヤさんの飛燕ですが
とにかくパーツの精度が高く
バチバチとパーツが組み合わさっていきます。
代表的な個所として
コクピット、頭部の後ろにあたるパーツがあります。

ki_61_026.jpg

説明書の7・8の部分ですが
ヘッドレストから後ろに伸びる背骨の部分
内部にオイルタンクを仕込みながら
軽め穴があり、キャノピー開閉に合わせて
選択式となっているパーツB-35、36との組み合わせに
とてつもない工夫と組み立てやすさを感じます。
パーツB-35、36はアンダーゲートとなっているので
ゲート処理が必要ですが、そのほかのB-28、29、30の
各パーツは組み付けてしまえばゲート跡が隠れるように
なっていますので、ランナーにつけたまま
塗装し、ゲートを綺麗に切り出せば
バッチリ、隙間無く組み付けられます。

コクピット周りだけでは無く
胴体と主翼の合わせも驚きの精度です。
逆にゲート跡やパーティングラインの処理で
削りすぎたり荒っぽく処理をすると
却って隙間ができたりしますので、
ご注意くださいませ。
posted by 瓦版や at 21:53 | タミヤ 1/48 三式戦闘機 飛燕一型丁